成年後見制度 Adult guardianship

 

この制度は、知的障害、精神障害、認知症などにより、行為能力が十分でない人の法律行為を保護・援助する後見人を決める制度です。

 

成年後見には、任意後見と法定後見(下記)があります。

現在でも、ご家族・親族が最後まで見守るケースが大半ですが、この場合の多くは法定後見で、財産が高額になる場合などは、弁護士などの法資格者が後見人に選任される場合があります。

 

なお、任意後見契約は、ご本人が正常な意思判断ができる状態の時に、公証人が公正証書として作成します。任意後見の開始は、任意後見監督人を家庭裁判所が選任した時点からとなります。

 

成年後見の種類は、下記の3種類に分類され、医師の診断と家庭裁判所の審判により決定されます。

   成年後見制度の審判に関する裁判所のホームページ

補助

判断能力が衰えている状態

Arbitrary adult guardianship contract

(任意成年後見契約)

移行型

日常生活に支障があるも、意思はほぼ正常な状態

即効型

人の助けがすぐに必要な状態

 現在は正常であり、将来のリスクに備えておきたい場合

将来型

補佐

判断能力が著しく衰えている状態

後見

判断能力がない状態

 

埼玉県熊谷市にある事務局です。成年後見制度のご相談は、毎月第3土曜日の午後1時~4時まで無料で行っています。ご相談希望の方は、お電話かメールでご予約ください。
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エンディングノートの作成~事務委任/財産管理
 
 
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のご確認や事務処理が難しくなられた方や、お
 
ご不自由になられた場合に、お話をよくお
 
聞きした上で、委任契約書を作成いたします。
 
 
(遺言・相続とらすと、または 認知症 法人
 
    後見センターなどをご案内させていただき 
 
 ます。

 

 

市民交流

 

当団体では、地域コミュニケーションとすべての人のノーマライゼーションを推進しています。

 

熊谷安心おたすけ隊の会員交流会
WORLD CITIZEN PRESENTS:

Winter in Paris 2011

パリ市庁舎前の市民スケートリンク

Music
身の回りに存在するすべてを、あるがままに見て感じる時
 
ひと・文化・自然
 
 
 
人格を失っても、本能の中の自分らしさは息づいています。
 
 
喜び合える、人と人のつながりのある社会を維持することの大切さについて、また文化
 
 
の多様性と自然の大切さについて、継続して考えてまいります。
 
 

 

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